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ウィスキー初心者が挑戦!サントリー角瓶の味と魅力に迫る

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鉄まる

こんにちは、鉄まると申します。

今回、初となるウィスキーレビューは、僕が普段常飲している角ハイボールを紹介してみたいとおもいます。

ウィスキーに関する知識や味覚は、全くのど素人の僕ですが、素人なりの率直な感想をレビュー初チャレンジしていきます。

最近ウイスキーに興味を持ち始めたのですが、初心者にはロックやストレートといった飲み方はややハードルが高く、ハイボールをメインに楽しんでます。

香りや味の表現も難しく上手く伝わるか不安ですが、すこしずつ学びながらお伝えしていきたいとおもいます。

目次

サントリー角瓶とは

種類:ブレンデッドウィスキー

主原料:モルト、グレーン

度数:40%

原産国:日本

価格帯:700ml。1500円前後(2023年4月時点。同年、7月頃値上げ発表)

日本人ならほとんどの人が知っていると言っても過言ではない「サントリー角瓶」。
ハイボールの火付け役とも言われているほどの人気で、日本で最も売れているウイスキーとされています。

サントリー角瓶は、1937年に発売され、専用のガラス瓶が独特な亀甲模様と角ばった形が特徴。
その角ばった瓶であることから「角瓶」「角」と称され、のちに正式な製品名として「角瓶」の名が採用されました。

角瓶は、サントリー創業者の鳥井伸治郎が「スコッチに負けない日本のウイスキー」を目指したことから誕生しました。

角瓶ストレートレビュー

まず、香りを嗅いでみるとアルコール臭の中に、バニラかハチミツのような甘い匂いが感じ取れました。

味わってみると、始めは甘みがあり後からわずかながら苦味も感じとれ、最後には鼻からアルコールがブワッと抜ける感じがし、特に嫌な癖もなかったのですがアルコール感きっつ!
さすがアルコール度数40%とウイスキー初心者には刺激がありました。

角瓶ハイボールレビュー

定番ともいえるハイボールの感想は、ほんのり甘い香りが感じられ、すっきりとしてドライな感じが非常に飲みやすく感じました。

レモンを絞って入れるとさらにスッキリさっぱりとして爽快感がまします。

食事のお供として飲むのには、非常にバランスのとれた仕上がりになっています。

感想

この度、ウィスキー初心者ながら初レビューさせてもらいましたが、国民的なウイスキーともいえる「角ハイボール」。

スッキリとしてドライな味わいは、いろいろな食事とあわせやすく宅飲みにおすすめできるウイスキーです。

さすが、ハイボールの火付け役と言われる「角」ですね。

伝説のアル中カラカラおじさん元気かな...

アル中おじさん

アル中カラカラ~~~

ウィスキーを飲み始めた当初、アル中カラカラおじさんの動画を見ながらよくマネしながら飲んでました!

さすがに原液の量はマネできなかったですが(笑)

憧れてジョッキをポチっちゃいましたが。結構テンション上がりますよ(笑)

一回り小さいサイズもありますので、動画でも見ながらカラカラしてみてください!

最後に私は日ごろ、角ハイボールを常飲用にしているので、4ℓサイズを購入して移し替えて宅飲みを楽しんでいます。

計算するとコスパ的にもお得感がありますので検討してみてはどうでしょうか。

鉄まる

これからも初心者目線でよい情報をお届けしていきたいと思いますのでよろしくおねがいします。

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